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「もう必死に働かなくて良いんじゃない?」- 仕事の機械化・ロボット化で進む新しい働き方

Googleの創業者が人類の働き方の未来について語った記事について。この記事を読んで、思ったことがあるので、書いてみた。 

■引用元

グーグル創業者が語る働き方の未来 「もう必死に働かなくて良いんじゃない?」 – ガジェット通信

2ch関連スレッド

http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1405140591/

 

多くの人は、不必要な活動のための仕事をしてる

いま、多くの人が、不必要な仕事(活動)のために仕事をしているのではないかと思う(これは私も含めて)。

76 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/07/12(土) 14:32:30.57 id:lc3aWgtl0

金が無いと生きてはいけないし、仕事が無いと金が稼げない 
だから掘り返す必要のない道路を掘り返してでも、無理やり仕事を作っている

確かに、お金は、この資本主義社会で生きていくためには、無くてはならないものであるが、そのお金を稼ぐために、毎日必死で働いている。いわば、お金のために働いてるって感じである。

しかし、Google創業者ラリー・ペイジ氏の言うとおり、今はもう十分に「豊かな時代」だと思う。特に、日本は、沢山の物に溢れかえり、世界一ともいえるインフラ(道路、鉄道、水道、電力、ガスなど)が整備されており、日本が世界で一番、物質的に豊かなのかもしれない。

いま、あらゆる業界で「人手不足」と言われているが、これは本当に不必要な活動のために、仕事量が増えているだけで、本当に必要な仕事というのは、実は少ないのかもしれない。雇用機会を提供するための不必要な仕事・・・これだけだと、本当にビジョンややりがいを感じて仕事はできないでしょうから、心身ともに疲れてしまう。これが、鬱などの精神疾患者を増やしてしまう原因なのだろうか。。。

グーグルが開発するコンピューターやアルゴリズムが、雇用をなくしてしまうのではという指摘だ。しかしこれにラリー・ペイジ氏は、今はもう十分「豊かな時代」なのだから、必死になって働く必要はないのでは、と語る。

「我々が幸せになるために必要な資源は、実はかなり少ない。今の1%以下じゃないかと思うくらいだよ。多くの不必要な活動が、忙しさや環境破壊の元凶になっている」 

ソフトバンクPepperの誕生から読み取れる未来の働き方

2014年6月5日、ソフトバンクの創業者・孫正義氏が壇上で発表した「感情を持つロボット」のPepper(ペッパー)。2015年2月に約20万円という破格で入手ができる。日本人の平均的なサラリーマンなら、ボーナスで余裕で買える。

 

 

私は上記YoutubePepper孫社長とのやりとりを観た時に、「このPepperの誕生で、近いうちに私たち人類の働き方が大きく変わる」と確信した。壇上での会話、まだまだベータ版でしょうから、発売まで半年以上もあるので、更にブラッシュアップされることであろう。ここまで、優秀なロボット、人工知能が登場すれば、いま人間がやっていることをロボットで代用できる時代が来る。 

ハッキリ言うけど、コンビニで働いているやる気のない店員よりも、絶対にPepperの方が接客は上手いと思うよ、ホンマに。しかも、英語も喋られるバイリンガル。ソフトウェアやデータベースを追加すれば、あらゆる言語も喋られる。そのうち、コンビニや家電量販店とかは、すべてPepperになる日も近いかもしれない。

そして、孫社長の予測では、2018年には、人間の脳・知覚を超越した人工知能が1チップのICでできるとのこと。Pepperの出来をみれば、もうそれは絵空事ではなくて、実現可能なことだと思う。なので、遅かれ早かれ、いま人間が当たり前のようにやっている仕事・作業が、コンピュータや機械に代わるだろう。もちろん、今までやっている仕事が、ロボット・機械に取られてしまい、職を失ってしまうことになる。 

新しい働き方、社会のシステムとは・・・

さて、仕事がロボット・機械が担うことになると私たちはどうすればいいのか。。。仕事がなくなる⇢お金が得られない⇢飯が食えない⇢野垂れ死ぬ、という感じになってしまうのだろうか。。。

しかし、私はどちらかと言うと楽観論者側の立場で、機械ができる事は全て機械に任せて、人類はまた新しい事にチャレンジできるのではないかと思う。そして、もっと自由な時間ができるので、もっとココロも豊かに生活が送れる時代が来るのではないかと思う。

そして、新しい職業、お金に代わる新しい価値の誕生をもたらすと考えられる。

一方の楽観論者たちは、古代のアテネ市民をたとえに、人々はついに人間の奴隷ではなく、「機械という奴隷」を手に入れたのだと主張する。経済の恩恵は受けつつも、それと引き換えに課されていた労働が減少することで、苦役から解放され自由な時間を手に入れることができるようになったと語るのだ。


当のマカフィーは、機械化による効率性の向上とそのメリットは認めてはいるものの、機械には対応できない職種や業種もまだまだたくさんあり、その分野での雇用創出は期待できると語っている。

 

レイス・アゲンスト・ザ・マシーン:機械に「雇用」が奪われてゆく? « WIRED.jp

今、当たり前のように9時から17時まで働いているが、これも機械化により時間が短縮化もしくは仕事の共有化(ワークシェアリング)が進むかと思う。

395 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/07/12(土) 16:12:28.21 id:f72Uhptw0

これはほんとそう思う 
働くために労働を見つけているような状態が今 
100歩譲って8時間労働は長すぎる 

そもそも、全人類が、皆・幸福に暮らせる世の中を作るために、産業革命、民主主義と突き進んでいるはずなのに、いつのまにか脱線して、今のような糞忙しい時代になってしまっている。

なので、もう一度私たちは、今の時代について見つめなおし、そして私たち人類も今のある常識から抜け出して、新しい世界を構築していかなければならないのかもしれない。