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コンピュータサイエンスの面白さ、忘れかけていたかも・・・

GIZMODOの以下の記事を見て、そう思ってしまった。

 

世界少数精鋭エンジニアのIBMフェローがリアリティ番組に出演したら、科学の真髄が分かった : ギズモード・ジャパン

 

特にここの部分。

コーンさんがエンジニアリングやサイエンスを学ぶ上で大切にしていることをこう表現します。

Do try this at home(家ではまねしてください)

これは、面白いものを見たり楽しいことを体験すれば、失敗を繰り返しながらも自分のクリエイティブな部分が刺激されていくとのこと。普段なら親や学校の先生が子供に伝えていることと真逆のメッセージですが、面白いと感じた自分の感情を素直に向き合うことが、イノヴェーションやクリエイティビティを刺激するエンジニアリングやサイエンスには重要だと教えてくれました。

コンピュータを弄っていると、時々エラーが出たり、はたまた壊れたりすることがある。でも、これらの失敗を繰り返していくと、その過程で沢山の知識や経験が得られる。

 

そして、なんといってもこれらのトラブルシュートをしている時間は、本当に時間を忘れるぐらい没頭する。別にプログラミングやサーバの構築しているときだけでなく、新しい名刺のデザインを考えて、あーでもないこーでもないとやっていると、あっという間に深夜2時ということもあります(笑)

 

こういうクリエイティブな事をやっていると集中して、本当に楽しい。ワクワクして。これが、コンピュータサイエンスの面白さだなと・・・