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Strava(ストラバ)、始めました

どもども〜、つつみです☆

最近、Strava(ストラバ)というサービスを使い始めた。

 

http://www.strava.com/

 

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Stravaというのは、一言で言うと、ランニング&サイクリング系のSNS。走行距離、ルート、心拍数を管理できたり、仲間と共有できるサイト。SuuntoのMovescountに似た感じかな。

SuuntoのAmbitもしくはQuestを使っているので今まではMovescountを使用していた。でも、これが、またスゴイ。というか、メインをStravaにするつもりでいる。今回の記事では、Stravaについて、私が気に入ったところをまとめたいと思う。

 

対応デバイスが多い

これが一番。てか、これホンマにスゴイ。

 

iOSAndroidといったスマートフォン対応はもちろん。そして、SuuntoGarminTIMEX、SoleusといったGPSウォッチやサイクルコンピュータといった専用デバイスで測定したデータも共有することが可能。

 

通常、専用デバイスの場合は、各メーカーが運営しているサービスでしかトレーニングデータを共有できない。SuuntoであればMovescount、GarminであればGarmin Connectと言った感じ。自分がSuuntoであっても、友人がGarminであれば、トレーニングデータを共有できない・・・・といった弊害が出てくる。

 

しかし、Stravaは、そういったメーカーの垣根を取り払い、専用デバイスであっても、トレーニングデータをアップロード、管理そして共有ができる。これは、今までできなかったこと。

 

さて、どうやってアップロードしているかというと、Suuntoの場合はこんな感じ。

 

専用デバイス ⇢ Movescount ⇢ Strava

 

基本的には一旦Movescount経由でStravaにアップロードしている感じ。Movescountの設定で、Stravaにもデータを共有できる設定があるので、そこをいじればOK。他のメーカーもこんな感じでできるようだ。

 

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プライバシー機能が優れてる

GPS機能付きのデバイスであれば、走行ルートが後で見られる。そして、走ったルートを見るとメッチャワクワクする。特に、トレイルレースで走った所をみると、ホンマに画面を見ながらニヤける(笑)

 

しかし、普段のトレーニングは、自宅が起点になる。GPSだと、どうしても自宅の位置がバレてしまう・・・・なので、私の場合は、自宅から少し離れた所からいつも測定開始をしている。。。。そして、特に女性の方は、安全面を考慮すると、ネット上に走行ルートや自宅周辺の位置がわかると怖いもの。

 

しかし、Stravaなら、そういった悩みを解決してくれる!

Stravaのプライバシー設定では、指定した住所や郵便番号、駅名から半径500mぐらい、他人からルートを見えないようにマスクしてくれる。一度設定すれば、後は家の前でスタートボタンを押して、走るだけ。

 

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上の画像は、私の自宅周辺ではないが、阪急梅田駅周辺をマスクするように設定した時の画像。紫色の円が、マスクする範囲。もちろん、一つではなくて、複数指定することもできる。なので自宅だけでなく、帰宅ランするときなど、職場とかも設定可能。めっちゃ良く出来ている。

総評

ちょっと、まだ使い始めて1週間ぐらいなので、まだまだ機能は知り尽くせていない。

しかし、既に私の友人が何人か使っており、しかもMovescountよりも人数が多いので、これはめっちゃ期待している。

あとは、対応メーカーが増えるといいね。今後は、Polarもそうだが、日本のEPSONにも是非対応してもらいたいな。

きっと、Stravaは、InstagramVineのように、トレーニング系SNSデファクトスタンダードになると思う。