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トレイルランナー視線で観たApple Watch

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今日は、iPhone 6、iPhone 6 Plus、そしてApple Watchの発表が発表されましたね。

iPhoneに関しては、予測通り完成度の高い仕上がり。しかし、サイズアップが少し気になるところ・・・山を走る人たちにとっては、ある程度のコンパクトさも求められますからね。

さて・・・今回は、すごく気になったのは、iPhoneではなくて、Apple Watch。普段のトレーニングでは、GPS計測や心拍計測は欠かせない。現在は、SunntoのAmbitを愛用している。

基本機能

今回発表されたApple Watchには、以下の様な機能が搭載されている。

一応、ひと通りの機能は揃っている。気圧測定もできるようなので、高度計としても使えそうだ。

あと、心拍計に関しては、胸に巻くやつではなくて、最近流行りだしている光学式脈拍測定。これだと、胸にセンサーを巻いて走る必要もない。

個人的に、胸に巻くのは時々苦しくなるので、あまり好きでない。あと、センサーをつけるバンドが使っていると汗臭くなるので、これからも解消されるのは嬉しい(笑)

動画を見てみて


Apple - Apple Watch - Health and Fitness - YouTube

 

すごくUIが洗練されていて、非常に使いやすそうだ。UIの画面遷移も非常にスムーズだし、画面も綺麗で見やすそうだ。特にデジタルクラウンは、今までにない操作感を提供してくれそうだ。

あと、デザインがCOOL。日常使いでも問題なさそうだ。バンドの交換もできるので、1台でシーンを使い分けることも出来そうだ。

疑問に思ったこと

バッテリーの持ち

やっぱり、ここが一番気になる。トレイルランニングの行動時間は、他のスポーツよりも長い。普段のトレーニングでも、3,4時間ぐらいは動き続けるし、レースとなると距離によっては7,8時間は欲しいところ。

UTMFやSTY、信越五岳110km等のウルトラトレイルとなると、24時間〜48時間といった感じ。

でもさすがに、小さなデバイスにiOSを積んで、GPS心拍計を動かすとなると、すごく電力も必要なはず。測定に使用するアプリにもよるでしょうが、例えばSuuto AmbitのようにGPS測定を1分に1度に設定できるアプリがあれば、多少バッテリーの持ちは伸びるでしょうが、さすがに50時間はシンドイかな(笑)

耐衝撃性

見た目ですが・・・なんとなく、衝撃には弱そうだ、他のスポーツウォッチに比べると。表面はサファイアガラスを採用しているので、強度は高そうだが。。。でも、美しいデザインのApple Watchなので、できれば傷つけづに使いたい!!

トレイルランニングですと、どうしても走っている最中に木や岩にぶつけたり、下りなどで転けたりするので、やはりそこが心配。

これに関しては、たぶん、サードパーティ製のカバーやシェルなどが発売されると思うので、それでカバーすれば回避できるかと。。。

重量

これも重要です。Suunto Ambitで78gですが、これでも重たいと感じる。やっぱり、腕につけるものには、軽い事にこっしたことはない!

でも、まだ重量などのデータがAppleから公表されていないようなので、しばらくお待ちするかな。。。。

 

発売は2015年初頭

発売日までは、あと4ヶ月〜半年ぐらいあるが、どういったものが出てくるかは楽しみ。普段のトレーニングに耐えられる使用であれば、欲しいなと思う。

さすがにUTMF用だと、50時間持つとは思えないし、ここはAmbitで頑張ってもらいましょう。