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2014-10-26 六甲縦走キャノンボール大会 / Mt.Rokko traverses CannonBall Race

http://instagram.com/p/ul4e1kkYHy/

昨日、六甲縦走キャノンボール大会、参加してきた。

 

キャノンボールは、半年に1回開催されている六甲全山縦走路(須磨浦公園〜宝塚)を舞台としたトレイルランニングレース。有志によって運営されており、公式的な大会というよりかは、みんなでわいわい楽しみながらやっている大会(いわゆる、草レース)。

 

 

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今回は、スタート地点が須磨浦公園、ゴールが宝塚。実は、このルートで六甲全山縦走路ははじめて(いつもは、宝塚から須磨浦公園)。なので、キツイ登りである、菊水山や鍋蓋山の登りは、実ははじめて(いつもは下り・・・)

 

本来、本ブログには、SUUNTO AMBITで計測しているルート図をつけるのだが、現在、AMBITのバッテリー交換のため、メーカー修理中。なので、今回は、ルート図とかペース表とかはなし!

 

個人的なレース概況

タイムは、9時間16分。正直速いのか遅いのかは、他のリザルトがわからんので、なんとも言えないが・・・でも、個人的には全体的には良いレース運びが出来たのかなと思う。

 

レース前半は、菊水山あたりまでは、カラダが重たくて、キレがなくて、全然ペースが上がらず・・・朝早起きということもあるだろうが、やはり気温の高さ(25度前後??)が影響したのだと思う。前回の若狭路トレイルのように、序盤から突っ込むと、熱中症でぶっ倒れる恐れがあったので、序盤は抑えて走る。

 

そして、鍋蓋山ぐらいから、ようやくカラダが目覚めて、自分の意識とカラダがシンクロし始めたので、ここからはペースを上げる。得意の登りで、ガシガシ順位を上げる。そして、掬星台〜一軒茶屋のロード区間は、エエカンジでペースを上げて走る。

 

そして、一軒茶屋〜宝塚までの、下りのトレイル区間は、脚が残っていたので、本気モードでダッシュ!かなりの人を追い抜いたと思う。

 

が、最後の最後で、ゴール地点の詳細地を把握してなかったので、下山後、宝塚市内を迷走・・・(笑) たぶん5分ぐらいはロストしてる。。。結局、現地の人に道を聞いて、ゴールを目指す。

 

そして、ゴール地点の公園の裏側から入って、17時16分、ゴール\(^o^)/ 

怪しいパネルが暖かく出迎えてくれた(笑)

 

▼ゴール地点にあった百戸さんのパネル

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感想

タイムが速いか遅いかは置いておいて、個人的には、レース運び的にはすごく良かった。

 

レース後半でペースがあげられて、最後までいいペースで走り切れたのは、めちゃくちゃ楽しかった。特に、一軒茶屋〜大平山〜宝塚までの下りのトレイルは、メッチャ気持ちよかった。

 

暑いのが苦手な僕ですが、前回の若狭路トレイルの反省点も踏まえて、レースメイク出来たのは成長したなと感じた。

 

次回以降は、11/9の福岡マラソン、11/30のKUMANO OLD TRAILS 50km、12/14 東山三十六峰という感じで、年内のレースは予定されている。

 

楽しく走るため、今はしっかり休めて、楽しくレースを走りたいな〜☆