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20年後、現在の仕事のほとんどが機械やコンピュータに置き換わるとか・・・

個人的には、悲観的ではなく、むしろウェルカムかなと思っている。


グーグルCEO「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」|リーディング&カンパニー株式会社

 

実は、もう既に始まっている。今年の初頭にソフトバンクが発表したクラウド型AIを搭載した感情を持つヒューマノイド型ロボット・Pepper。

2014年12月より、ネスレ日本ではPepperを導入して、全国の家電量販店などに1000店規模で配備予定とのこと。接客ロボット。1台20万円。通信費や保守費用なども含めると、人間を雇うよりもはるかに安い。この動きはどんどん加速していくと思う。

私の予測としては、2020年までに、コンビニや大手スーパー、家電量販店、百貨店などにどんどん配備されて行くのかな・・・


「Pepper」がコーヒーマシンをおすすめ ネスレ日本 :日本経済新聞

 

コンピュータが全て仕事をすると雇用がなくなるのでは・・・

はい、そのとおり。現在の仕事の多くは、人間ではなく、機械やコンピュータに取って代わる。なので、「今」ある仕事の雇用は、コンピュータが担い、人間がやる必要性がなくなる。

 

でも、正直な所、今、人間がやっている仕事って、本当に必要な物なのかと言われれば、多くは不要だと私は考える。


「もう必死に働かなくて良いんじゃない?」- 仕事の機械化・ロボット化で進む新しい働き方 - Connecting the Peaks.

 

資本主義の世界では必要なことかもしれないが、資本主義のシステムの外の世界では、多くは無駄なこと。これらが、今の環境破壊・汚染を招いていると思う。そして、その環境破壊・汚染を自らの手でやってしまっている。そして、自分そのものを苦しめている。

そして、こういう活動でないと報酬がもらえないシステム・仕組み、私たち人類はそろそろこのシステムから抜け出さないと行けないと思う。いま、目の前にある仕事で、いっぱいいっぱいで、これらのことすら気づけてない方々が沢山居ると思う。

 

そして、この忙しさの雑踏を抜け出すツールのひとつとして、コンピュータがあるのだと私は思う。もちろん、コンピュータにそのまま、今人類がやっている無駄な仕事をそのままやってしまうと、地球には優しくはないが・・・(笑) 

私は、コンピュータエンジニアであるが、コンピュータは本当に便利なもの。ただ、知識がないと扱えない欠点はあるが、上手に使えば、ルーチンワークや複雑な処理もプログラムで処理すればあっという間。でも、多くのオフィスワークは、EXCELのマクロなどでかなり楽ちんに処理ができるは、経験上私は知っている。

人間がやっていたことをコンピュータに助けて貰えれば、人間は次の新しい事をするための時間や意識が創られる。

 

そして、もっと重要なのが、人間のそのものが変革すること。人間がやっていた仕事を機械やコンピュータに押し付けるだけではダメで、人間もバージョンアップして、機械とコンピュータを共生していかないといけないかなと思う。