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【レビュー】ALTRA / ONE2(ワンスクエア)

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 2014年11月の福岡マラソンの自己ベスト更新記念で購入した新ロードシューズであり、私の現・主力シューズである「ALTRA ONE 2(ワンスクエア)」。購入元は、もちろん芦屋川のSky High Mountain Works。


完売!次回2月頃入荷予定! ALTRA / ONE2(ワン スクエア):Sky High Mountain Works 

購入してから2ヶ月、走行距離は220km(2015年1月19日現在)、ALTRA ONE 2を使ってみたレビューをしてみたい思う。

レビュー

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まずは、重量。27cm(US9)での重量で、わずか182gというハンパないぐらいの軽さ。

しかし、軽いといっても、その軽さから想像できないクッションと、そして反発が得られる。それでいて、適度に足裏感覚もある。ここの絶妙なチューニングというか、バランスはスゴイと感じる。

そして、ソールは、NIKE FREEのようなフレキシブルな構造になっている。そして、ソールが、ロッキングチェアのように転がりやすい構造になっている(ローリング構造)。この構造のためか、脚を踏み込んだ時の体重移動がスムーズで、ロスのない走りができると感じている。

フラットなロードから、京都の六丁峠、京見峠、小塩山のアップダウンの激しいロードの上り下りもバッチリ使える。特に、脚のダメージが強いロードの下りでも、軽いのに高いクッション性のお陰で、快適に下りを走れる。

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ALTRA ONE 2は、メーカーの設計上、ロードシューズだが、京都一周トレイルや六甲山などの関西の近場のトレイルなどでも適度にグリップがかけられるので、全然トレイルでも使用可能。トレイルシューズで走るときのように、下りも爪先から入って走ることで、グリップが効くという感じ。

もちろん、inov-8やTNF Ultra-Trailのような、バリバリのグリップソールには勝てないが・・・でも、あえてこのONE 2で練習することで、トレイルでの体重移動の仕方を学べると感じている。

 

私がランニングシューズを選ぶ時に重要視しているのが、踵とのフィット感。近頃のアルトラ社の製品は、日本に入ってきた頃に比べると、踵の締り・フィット感がよくなっており、踵が小さいに日本人にもピッタリ合うと思う。

個人的には、かなり万能で使えるシューズなので、ロード・トレイルのみならず、アメリカンなポップなデザインであるため、普段履きとしても使用している。正直な所、色違い(黒ベース)のもう1足が欲しいぐらいだ(笑)

あとは、ALTRAのランニングシューズの特徴でもある「ゼロドロップ」。


ALTRA on the web / アルトラ基礎知識

ゼロドロップは、new balanceのminimus(ミニマス)でお世話になったが、やっぱりゼロドロップや4mmドロップ等のナチュラルランニング系のシューズは私に非常に合っていると思う。 

残念ながらnew balanceのミニマスシリーズは廃盤になるみたいだ。わたし自身、3年ぐらいMT10、MR00、MT00、MT110などを愛用していたが、これらがなくなるのは非常に残念だ。今後はALTRAのシューズにお世話になるであろう。


Science of Speed: Altra One² and Koenigsegg One:1 - YouTube