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ご家庭でもできるRUNNETのエントリー合戦で勝つコツ

昨夜、4/19開催の平尾台トレイルランニングレース2015のエントリーが開始。


GREEN FRONTIER HIRAODAI TRAIL 北九州・平尾台トレイルランニングレース

 

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わたくし自身は、問題なくエントリーできたが、私の周りのトレイルランナー仲間の何名かが、惜しくもクリック合戦に負けて、一緒にいけなくなった・・・( TДT) 状況を見てみると、40kmは僅か5分足らずで、17kmも15分で完売。

近頃のランニングブームはハンパない。特にトレイルランニングは、普通のマラソン大会(フルマラソンとか)に比べると募集人数が少なく、大体300〜500名程度と狭き門。なので、平尾台40kmや斑尾高原50km、ハセツネといった人気レースは僅か5分で完売は当たり前。もう、ホンマに情報戦といったところか。

 さて、わたし自身、このエントリー合戦で負けたことはない。

まあ、職業上、コンピュータやインターネットの特性を熟知しているので、他の人よりは有利な立場なわけですが、ちょっとここで、ご家庭でもできるRUNNETのエントリー合戦(早い者勝ち)に勝つ方法を紹介したいなと思う。

といっても、必勝法ではない。どちらかというと、勝率を上げるための理論や方法やコツといったところか。。。

 

概論

RUNNETでクリック合戦を勝ち抜くために抑えておきたいのは、以下の4点。

  1. いかに速くサーバに接続できるか
  2. いかに速く申込用の入力をするか
  3. 決済はクレジットカード
  4. そして、落ち着く

RUNNETの場合、一定の同時接続数を超過すると、整理券システムが発動して、順番が回ってくるまで中に入れないようになっている。要はここをいかに早い順番で接続できるかがキモ。

環境編

とりあえず、エントリー受付開始後、少しでも有利にエントリー合戦に望めるように、環境とか準備をまとめてみた。

  1. RUNNETのアカウントは作っておく(ない人は)
  2. エントリー開始日時をシッカリ把握しておく(スケジュール帳などで管理)
  3. エントリー開始日時の10分ぐらい前からRUNNETにログインしておく
  4. エントリーしたい大会の申込みページの直前まで開いておく

ネット回線

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ネット回線はやっぱり光ファイバです。LTEやWiMaxなどのPocket WiFiとかは、ちょっと遅延や回線が混んでたらそこで試合終了だ。

あと、家のネット回線が光ファイバの場合でも、ルーターからパソコンが無線LANであれば、少し不利。できれば有線LANがオススメ。

接続用端末

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スマフォやタブレットはオススメ出来ない。ここは戦場だ、そんな玩具じゃ、敵にやられるぞ!!相手は、高性能PCやサーバ機で攻めてくるかもしれん(笑)

が、ご家庭にIA64サーバとか無いでしょうから、まあ普通のパソコンでOK。OSは、WindowsでもMacでもお好きなほうで。

Webブラウザ

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RUNNETに接続に使用するWebブラウザ。個人的にはIEはオススメできない。レンダリングが遅すぎる・・・(笑)FirefoxかGoogle Chromeがええんとちゃうかな。マカーはSafariでもいいと思う。ちなみに、俺はカスタム版Firefoxを愛用している。


Mozilla Japan — 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird

 


Chrome ブラウザ

 

時刻調整

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パソコンが刻んでいる時刻はよくズレていることがあるので注意が必要。やっぱり電話で時報を聞きながらやるのが一番ベストかと思う。

あと、独立行政法人情報通信研究機構さんのHPには、日本の標準時を表示してくれるサービスがあるので、ここを見ながらエントリー開始日時を待つ。そして、時刻が来た瞬間にブラウザのリロード(更新)ボタンを押して、中に入る!

JST Clock

エントリーサイト接続後の入力

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そして、整理券システムをくぐり抜けたら、いざエントリーに必要な情報(個人情報とか、出る種目とか)を入力する。その前に、事前に以下のことはまとめておいた方が良いかと。

  • 所属チーム名
  • 緊急連絡先(本人に何かあった時の連絡先。親とか、配偶者とか・・・)
  • クレジットカード情報
  • 過去の戦績(フルマラソンのタイム等)

入力内容は大会によってまちまち。

宿泊を伴うレースとかであれば、「宿どうする?」とか、「駐車場はいる?」とか、「前日のレセプションパーティー出ますか?」とか様々。が、ここでどうしよと迷ってたら、エントリー合戦に負けてしまうので、わかなければ、とりあえず金額が安い方、もしくはお金が掛からない方を選んどけばいいかと。

あとで、変更したい事が出てくれば、大会主催者側にメールか電話で相談すればいいと思う。まあ、私の経験上、いままで何か断られた事はない。

そしていかに速く入力するかがキモ!

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やっぱりここは、最終的には、普段からパソコンを使いこなせているかが重要。特に、タイピングの速度は、かなり差が出る。

タッチタイプが出来ない人やタイピング速度が遅い人は、以下のようなタイピング練習のできるサイトで、修行がオススメ!これも、トレイルランナーとしては必要な技能だ(笑)

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

 

常に焦らず、冷静に・・・

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そして、最後、何事も焦らず、そして冷静に事を運ぶことが最も大切かも。

いくら技能や環境があったとしても、メンタル面が弱いとこれらを100%を活かすことが出来ない。

特に、時間との勝負系は、人間、どうしても焦ってしまいがちだ。何か想定外のことが発生するとパニックするのは私も同じ。でも、こういう時こそ、一旦深呼吸をして、無のココロで、エントリー合戦に望みましょう\(^o^)/