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IZU TRAIL Journey 2015を終えて・・・

2015年3月15日のIZU TRAIL JOURNEY走ってきた。

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リザルトは、残念ながら、44km地点のエイドステーションでDNF。理由は、猫越岳(ねっこだけ、26〜44km地点 )のめちゃくちゃぬかるんだトレイルで、左足首を思いっきりぐねらせて、捻挫・・・( TДT)

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その後、しばらく様子を見て走ってみたが、ロードのような固い道を走ると痛みが走る・・・ほんで、44km地点の仁科峠エイドに入り、レースを続けるか、それともDNFするか悩んだ。

 疲労の影響なのか、それとも熱中症を発症していたのか、ここのエイドで出されたうどんが全く喉を通らず、足首以外の何かがおかしいと気付き、ゴールは来年以降に持ち越すことを決断した・・・ホンマに残念だ。

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仮にレースを続行したとしても、左足首が悪化するだけで、このコンディションでフィニッシュは難しかったと思う。そして、無理に完走出来たとしても、左足首はボロボロで、長期的に走れなくなることも考えられた。幸い、日常生活には影響がないぐらいの痛みに収まったが、2週間は安静やな・・・

コースは、登りもほとんどは走ろうと思えば走れる

今回初参戦でしたが、鏑木プロデュースのレースにしては、勾配があまりきつく無くて、走れる登りが多い。高低表も見ても、なんかSTYでお馴染みの天子山地のようなエグい登りも全然なかったし・・・

が、走れるがゆえ、やはり走ってしまうので、カラダへのダメージや疲労度の蓄積はハンパないと思う。44km地点までは、抑えて走って、後半はカラダが残っていけば、ペースあげようという作戦だったが、周りの皆さんが、みんな走るので、ペースを乱された感はあるかもしれん・・・

それ故、左足首をぐねらせた猫越岳付近では、疲れも出てたし、集中力も途切れていたので、それで油断をしてぐねっとしてしまったんだろうか。。。。

レースは前日から始まっていた

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まあ、あとレース前日から、想定外の事が何個かあって、ちょっとレース前日なのに、宿についたらもう、疲労困憊って感じ。

まさか、JR大阪駅〜新大阪駅間で、信号故障で20〜30分も駅間で立ち往生するとは思いもよらなかった。

そのせいで、予約していた新幹線にも乗れなかったし、その影響で会場に到着したのも17時頃だったし、そこから装備チェックやブリーフィングなど受けて、そこから宿に行って、明日のレースの準備して、そして飯やお風呂入って、もうドタバタだった(笑)

40km〜50kmぐらいまでのレースであれば、なんとかカバー出来るが、70km超のレースは、レース前日からレースが始まっていると念頭において、移動からすべて、なるべくストレスの掛からないようにせねば・・・という教訓が出来た。

前日の疲労が、当日のレースにも影響は及ぼしてるだろうなと思った。

大阪から、レーススタート地点の松崎港はむっちゃ遠いし、三島駅などで前々泊も検討せいねばならんね。

テーピングはすべきだったか・・・

私は、足首のテーピングはここ2年ぐらいせずに山を走ってる。個人的には、あまり足首を固められるのが好きでない。なんか、皮膚が引っ張られてる感がして、つけてても、途中で外すこともあるぐらいだし。。。

でも、50km以上のレースでは、予防のために、足首のテーピングはすべきだね。が、ガチガチに固めるのは好きではないので、適度に足首のテーピング方法があれば教えて欲しいなあと思う。

大変な2日間だったが、いい思い出!

いろいろ大変な2日間であったが、今回のIzu Trail Journeyは個人的にはいろいろ収穫のあったレースだったと思う。

  • レースは前日の移動から始まっている!
  • ペースは周りに流されず、自分の走りに徹する!
  • 重要な大会は、必ず足首のテーピングをする!
  • 電車がトラブっても、駅員にイライラしない(笑)
  • 筋肉の疲労はあまりない、フォームは1年前よりも格段に進化している。

あと、景色は、最高だったね。平尾台を彷彿させてくれる絶景な箇所もあって、ぜひとも来年はリベンジさせて頂きたいなと思う。

まあ、まずは、足首の怪我をシッカリ直して、次回のレース(平尾台40km)に向けて、調整していきたいと思う。THANKS、伊豆〜☆

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