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1日1食な生活、取り入れてみた。

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昨年の春頃から1日2食な生活に移行した僕。そして、先月より毎日ではないが、1日1食な生活も取り入れてみた。

きっかけは、ゴールデンウィーク中に48時間、固形物を取らずに、水だけで生活したらどうなるんだろうと思って実践。思っていた以上に楽ちんだったので、1日1食ぐらいなら行けるんと違うかなとということで、最近1日1食にはまりつつある。

私の1日1食な生活とは、朝はBullet Proof Coffeeだけ、昼は水とかごぼう茶とかルイボスティーとかだけ、夜はシッカリ食べるといった生活。時々、昼は軽めに食べるといった1日1.5食的な生活も実践している。

この50日に変化した事や気付いた事を、簡単にまとめたいと思う。

体重が-3kg、体脂肪率-3%

diet

当たり前だが、痩せます。64kgだったのが61kg、体脂肪率は14%から11%に減少した。

摂取カロリーが論理的には3分の1になるわけだから。一応、筋肉量や骨量なども調べてるが、骨量は変化なし、筋肉量は少し減った感はある。でも、一番痩せたのは明らかに脂肪。週に2〜3回は1日1食な生活をしているが、僅か50日程度で、これだけ痩せられる。ちょっとこの変化にはビックリぽん。

仕事が捗る、頭が冴える

Working

これは大きな変化だね。眠くならない上に、頭が冴えまくって、仕事の能率が上がったと思う。私の本職は、ソフトウェアエンジニアなので、頭を使う仕事のひとは、絶対にオススメ!

元々、1日2食な生活な上に、低糖質+高タンパクな食事を心がけている。しかし、低糖質であっても、消化に時間のかかる高タンパクな食事なスタイルだと、消化しきるまでは、集中力が落ちてしてまったのが実情であった。

それを挽回しようと、コーヒーを飲んで眠気覚ましをしていたが、最近はホンマにコーヒーを飲む回数が減って、朝のBullet Proof Coffeeだけでも十分だと感じるようになった。

夜ご飯が、メッチャ美味く感じる

空腹は最高の調味料というだけあって、すごくおいしく感じる。でも、なぜか、空腹時ときのほうが、自然とゆっくり噛んで、食べている。なぜだろう。。。

カラダが軽く感じる。

体重が減ったというのもあるだろうが、胃の中が何もない状態がどれだけ快適というか、楽というか、そういうのがわかってきた。空腹時が人間に取ってデフォルト値なのかもしれない。

手間暇掛けて作られた料理の価値に気づけた

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これ重要だね。手間暇かけて作られた料理が、凄くて価値あるものだと感じた。試行錯誤を繰り返して、いまのその人の最高の味を提供してるのだから当然。

ほんで、通貨を対価に、料理が提供される。当たり前だと思ってたが、これって実はすごいことやな。料理やそれを作った人(料理人や母親)のありがたみを感じる。

あと、原材料の野菜や米、小麦、肉、お魚なども、やはりその生産者が時間を掛けて育てたものだから。なんか、食べ物ってホンマに凄いなと感じた。

まとめ

rest

毎日というのは少しストイックなような気がするので、とりあえず今のところは週に2〜3回程度やっていこうかなと思います。でも、個人的には1日3食は食べ過ぎだと思う。

胃腸がひっきりなしに活動しつづけているわけだから、胃腸が休まらない。なので、寝ても疲れが取れないひともでてくるのかなーと。

時々でいいので、胃腸を休ませて上げて下さい。休肝日はあるのに、休胃腸日ってないもんね。例えば、週に1度でも、月1でもいいので、胃腸を休ませてあげる期間を創ってあげれば何か気づくかもしれない。

参考書籍

リリースしてから5年近く立っているが、色褪せない原点。あらためて読んでみると、健康的な視点以外にも、地球環境とか、無駄な生産・消費活動に警鐘を鳴らされていることに気付いた。1日1食の第一人者の南雲先生著書。

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表 (講談社+α新書)

 

参考記事

福山雅治、ビートたけし、タモリ以外にも、Gacktやオバマ大統領も1日1食な人だそうです。

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