GO ASIA TRAIL

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腸脛靭帯炎を伊藤超短波のATミニでケアする方法

https://www.instagram.com/p/BNmFJB0D54Q/

以前にも当ブログで紹介させて頂いた伊藤超短波のATミニ。購入してから、10ヶ月以上経過したが、これ持っててホンマに良かったと感じれる商品。

 

www.goasiatrail.com

 


昨日、KUMANO OLD TRAILSに出場したときに、久しぶりに腸脛靭帯炎(左側)を発症。レース会場でアイシングしてから帰宅したのだが、翌日、案の定、左ひざが痛くて歩くのが辛かった・・・そこで、ATミニの登場。

結果的に、ATミニでマイクロカレント(微弱電流)を流し続けることでほぼ痛みが取れた。が、腸脛靭帯炎の場合、コツというものがあったので、ここで記しておく。

膝周辺ではなく、大腿筋膜張筋に当てる

当初は左ひざ周辺を粘着パッドを付けて暫く電流を流していたのだが、あまり改善しなかった。そこで、腸脛靭帯炎のメカニズムなどを調べてみた所、腸脛靭帯炎の主原因の一つとして、骨盤付近にある大腿筋膜張筋の過緊張(固くなりすぎ)がであることがわかった。

hideyukiriha.com

そこで、大腿筋膜張筋に粘着パッドを付けなおして、ATミニで微弱電流を約6時間ぐらい流した所、大きく改善。朝は歩くのがめっちゃ辛かったのが、夕方には痛みが改善して、歩くのが楽になった。あと、入浴後に「RAD Roller」で入念にマッサージをしたところ、ほぼ完治。

通常、腸脛靭帯炎になると回復に早くても3〜4日は必要だが、ATミニ&大腿筋膜張筋のマッサージを行うことで、僅か1日でほぼ完治。明日からまたハードに走れる。まさしく、整骨院泣かせの小さな巨人(笑)

というわけで、ATミニは、ハードな山々を走るトレイルランナー、毎月のようにレースを走りまくるロードランナーは必須アイテム!

【低周波治療器】AT-mini(ATミニ) リッチブラック

【低周波治療器】AT-mini(ATミニ) リッチブラック

 

 

 

お題その2「今年、買ってよかった物」

(ここに「今年、買ってよかった物」について書いてください)