GO ASIA TRAIL

日本人のためのアジアトレイル情報

2016年を振り返って

2016年も残すところ9時間ぐらい。

いま、ブログやFacebook、写真などを見返してみると、たくさん遊びにいったり、勉強したり、買い物したりなどなど、濃密な1年だったと思う。

海外レースを走ってみて

今年は本格的に海外レースを走るようになり、ランナーとして、そして人間としても大きく成長した1年だったかなと。3月の香港、7月のアイガー(スイス)、12月の台湾といった形で。

海外のレースを走ると、沢山の気付きが得られる。一番感じたのは、日本人ランナーのレベルの高さだね。海外のレースを走って、日本国内レースを走ると、日本人って足速いわーと思いました。少し悪い意味で言うと、少しピリピリしたムードも有るのですが、最後まで諦めずに走っている姿勢が日本人の強さを感じたね。

あと、山自体の話。スイスのアイガーは、日本と大きく違う。スケールがでかいし、景色もぜんぜん違うね。さすが、大陸にある山々だわーと思いました。

しかし、海外の山を走ることで、日本の山の良さも感じるようになった。沢山あるのですが、例えば木々が生い茂っているお陰で、強い日差しからランナーを守ってくれている。アイガーは日差しが強すぎて、サングラスや日焼け止めを塗らないと走れない。あとは、トレイルサーフェスも日本のはフカフカしていて気持ちいい。上げるとキリがないので、これは別途別記事で纏めたいと思います。

まあ、来年はUTMFはやらないらしいので、そろそろジャパニーズトレイルランナーは、海外に目を向けてみては??

2016年のレース参戦歴

https://www.instagram.com/p/BH3-qCsjW53/

数は昨年に比べたら少ない。でも、濃密。キツイのばかり(笑)

Eiger Ultra Trailは出場者のレベルがめっちゃ高いと思いました。そりゃー、Ultra Trail World Tourに組み込まれているレースなので、世界中から猛者が集結してくるよね。まだまだ実力不足な部分を痛感したレースであった。

でも、伸び代もあると実感したレースでもあった。心肺機能、フォーム、ボディバランス、体のケア等など、修正するところは沢山ある。現在、HIITや加圧トレーニングで肉体改造中なので、来年はもっと強くなってスイスに行ってきます。

  • TransLantau 50km(3月/香港)
  • 六甲縦走キャノンボール SPEED(3月/兵庫)
  • 多良の森トレイル(4月/長崎)
  • 鯖街道マウンテンウルトラマラソン(5月/福井)
  • Eiger Ultra Trail E101(7月/スイス)
  • 若狭路トレイル 43km(10月/福井)
  • KUMANO OLD TRAILS 50km (12月/三重)
  • 台北マラソン(12月/台湾)

国際交流

今年は積極的に国際交流しました。特に中華圏(台湾、香港)の人々と。

今年3月のTransLantauを走っているときに、香港人と知り合いました。ほんで、その香港人とそのお友達が、11月の福岡マラソンに走りに行くということで、応援しに行ってました。

あと、台湾の人たちは、主に関西在住の人たちと。Facebookのイベントだったり、台湾料理屋のパーティーに何度か足を運んで、沢山の台湾人と友達になりました。言語は違うけど、文化的に近いところもあり、歴史的にも長く交流している人々なので、親近感を感じる。

台湾は、先日の台北マラソンで2回目になるのですが、今後も継続的に遊びに行きたい国であると感じている。来年は台北だけでなく、南部のほうも足を運びたいな。

あと、英語だけだと限界を感じたので、中国語も勉強しないとあかんなーと思えた一年でした。

マインドフルネス瞑想との出会い

https://www.instagram.com/p/BN07pSyjtgZ/

Googleのサーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)との出会いは、大きなショックであった。過去に、アバターコースや観術を受講した経験はあるのですが、僕はすべてがマインドフルネス瞑想やSIYに集約されていると感じました。マインドフルネス瞑想が、すべての基本だと感じたね。

この秋から、LLCチーム経営の広瀬義宏さんのもとで、マインドフルネス瞑想を日常化しようとマインドフルネス集中講座を受講中。ええ感じに、マインドフルネスを自分のものにしつつ有る。シンプルだけど、奥が深い。

あと、ランニングとマインドフルネスは深い関係があることに気付いた。まだまだ、試行錯誤中だが、ナチュラルランニングに、マインドフルネスランニングというものが結びつけば、もっと凄いことになるのではないかと実感しました。

総括

楽しい1年だった。出会いって大切。ほんなら、皆さん良いお年を〜。