GO ASIA TRAIL

日本人のためのアジアトレイル情報

GO ASIA TRAILについて

ご挨拶

GO ASIA TRAILにお越し頂きましてありがとうございます。

当サイトは、2016年1月より本格的に開始した、アジアのトレイルランニング事情やレースをまとめたブログです。海外のトレイルランニングといえば、本場アメリカやヨーロッパが注目されがちでです。しかし、近場のアジアにも魅力的なトレイルランニングの文化やレースがあり、我々日本人にも目を向けて欲しいと思い作成したブログです。

レース情報は、管理人の独自の条件に基づいて掲載しております。比較的アクセスがしやすい、英語での情報がある、エントリー時の決済がしやすいなどのハードルが低めなレースを厳選しております。レースの開催数の多さの観点から,割と香港や台湾、中国などの中華圏のレースが増えてしまうが、韓国や東南アジアの情報も掲載しています。

また、管理人自身が、自腹を切ってアジアのどこかのレースを走ってみた感想とかも掲載しております。その他、トレイルランニングに関係するもの(ギアや書籍など)の紹介もしております。

管理人について(堤 健二)

世界中の山々を走るITインフラエンジニア・セキュリティエンジニア。普段は、大阪のスタートアップ企業で働いてます。

1983年2月、東京にて生誕。生後まもなく大阪に転居して、大阪にて育つ。大阪府立工業高等専門学校(現:大阪府立大学工業高等専門学校) 電子情報工学科卒。コンピュータアーキテクチャが専門。高専での学びが、今のエンジニアとしての礎を築く。

高専卒業後、企業/プロジェクトを転々と活動する。プレセールスから、設計・構築、製品保守、運用保守、ヘルプデスク、そして企業向けシステム開発など、幅広くかつ深く関わってきた。専門分野は不正侵入検知防御などのセキュリティシステム、Ruby/Python/JavaScriptなどのプログラミング言語を使用したシステム開発。現在は、クラウドコンピューティング(AWS、GCP、Aliyun)からDockerなどのコンテナ技術などで、運用、構築などをやっています。細かな経歴は、Wantedlyをご覧ください。ヘッドハンティング大歓迎(笑

小さなころからカラダを動かすことが好きで、サッカー、競泳、バドミントン、テニス、アーチェリーなど数々のスポーツを経験。ランニングに出会ったのは、2008年10月。当時まじめにやっていたバドミントンの競技力を上げるためにトレーニングとして取り入れたのがきっかけ。

そこから、本格的なランニングシューズ(ミズノ ウェーブライダー)の購入をきっかけに、走ること自体にハマり、マラソン/トレイルランに転向。現在は、トレイルランニングを中心に国内外のレース/イベントに参加。ここ1〜2年は、活動範囲をアジアに広げて、そこで出会うランナーさんと交流するのが、いまの生きがい。

2018年10月現在