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日本人のためのアジアトレイル情報

香港でトレイルレース出るときに使う宿泊施設

香港でレース出るときに一番悩むのが宿泊施設ではないだろうか。

香港の宿は高い。普通のビジネスホテルクラスでも、最低1万円以上はする感じ。もちろん、金を出せばもっといいところに宿泊できるが、100kmクラスのレースに出るとなると、1日以上、荷物置き場になるので、もったいない。。。。(笑)

私は、基本的にドミトリーOKな人なので、ドミトリーの部屋で宿泊します。しかし、一度安い個室のホテルに止まったことがあるのだが、こんな感じでした。

  • 狭い(スーツケースを広げられない)
  • トイレの上にシャワーがある(日本の自宅のトイレの広さに、シャワーがあるイメージ)
  • 窓がない。
  • 雑居ビルの中にある。
  • そもそも、入り口が分かりづらい。

特に100km以上のレースとなると、十分にぐっすり眠りたいですよね。そして、TransLantau 100kmの場合は23:30スタートなので、直前までゆっくりできる場所が必要だと思います。そのため、部屋が狭すぎるとリラックスできないし、お世辞にも部屋がキレイではなかったので、辛かった。 

過去3回、香港のレースに、ツアーではなく、個人で宿を手配した経験から、個人的にいいなと感じたホテルを紹介したいと思います。今後、香港にレース参加するときに、参考にしてほしい。

とまあ、言いつつも、3回しか行ってないし、そのうち1回目に泊まったホテルは廃業になったし、2回めはめっちゃ狭いホテルだった、3回目が個人的には当たりだったので、そこの紹介と、あと、今後、ここなら宿泊してみたいなというホテルも書いておきます。

YHA美荷樓青年旅舍(YHA Mei Ho House Youth hostel)

www.booking.com

2017年12月29日〜2018年1月2日の4泊5日で宿泊。年末年始ということもあって、1泊5000円もしたが、通常は3000円ぐらいで宿泊できるようです。最寄り駅は深水埗(シャムスイポー)駅。徒歩10分ぐらい。簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

  • 敷地は広い。
  • オープンテラスや人をだめにするソファがある。
  • ロビーでは、ビールや水、スナックなどが一通りのものが購入できる。
  • トイレとシャワーは、セパレートになっている。
  • バスタオルは、10香港ドルでレンタルできる。
  • ロッカーはあるけど、南京錠は別途ロビーで買うか、持ち込みが必要。
  • 朝食付き(洋食、香港式、中華式、飲茶風の4つから選ぶ)
  • レース走った後に装備やウェアを洗うコインランドリーおよびドライヤー完備。しかも、コインランドリーは洗剤が自動で出る方式。

朝食はこういうのが出てきます。上の素麺のようなものが香港式の朝食で、下のは、中国式のもので粽です。コーヒーや紅茶も1杯無料で付いてきます。

室内の写真は、流石にすでにルームメイトが居たので、やめておいた。Booking.comを参考にしてください。一応、8つベッドがあり、ベッドの位置取りは早いものがちのようです。が、下段のほうが人気なのか、私が宿に到着したときは、上段しか空いてませんでした(笑)

あと、本ユースホステルの裏に小さな公園もあり、小さな裏山もあるので、散歩したり、ぼーっとしたりするのにぴったりなところです。まあ、宿の敷地が広いし、地上階にあるレストランも、ランチやディナーもやっているので、食事には困らない。自炊できるキッチンも備わっているので、近所のコンビニやスーパーで食材買ってきて、調理することもできる。

100kmぐらいのレースとなると、1日はただの荷物置きになるので、コスパは半端ないと思います。設備もキレイで、ゆったりできますよ。

次回泊まってみたいホテル

上環(シェンワン)にあるSLEEEP。

日本のカプセルホテルのようなホステルです。1泊8,000円もするのでちょっと高級志向なカプセルホテルですが、最上級の眠りの空間を確保することを前提に作られているようなので、期待。日本にも、似たようなカプセルホテルがあったような気がします。

​_TransLantau出場者は、ランタオ島行きのフェリー乗り場が近いのでおすすめです。

www.booking.com

民泊(Airbnb)も検討してみよう!

香港ならAirbnbを使うのも一つかと。特にランタオ島は、ホテルは少ないが、民泊で貸してくれるところは多いです。価格も5,000円ぐらいから宿泊できる。

TransLantauは、24時間以内にゴールできれば、無事に最終のフェリー(23:30発)に乗船できるが、それを逃すと朝までないので、会場で雑魚寝・・・・というのを昨年のレースで経験しました。ランタオ島で宿を取りたいかたは、Airbnbも検討してみては?

www.airbnb.jp

 

以上