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【台湾・墾丁】XTERRA TAIWAN Trail Run 21km 参戦記(前編)

GO ASIA TRAILの堤です。

2018年9月29日に台湾の最南端の墾丁(Ken Ting)で開催されたトレイルランニングレース「XTERRA TAIWAN」に参加してきました。Facebookページでも軽く報告させていただきましたが、ブログで詳細にお伝いできたらと思います。

XTERRA(エクステラ)とは、世界中で開催されている「トライアスロンのオフロード版」を運営しているレースシリーズの総称です。メインは、スイム/MTB/トレイルランの3種類のトライアスロンなのですが、トレイルランだけをカテゴリーも用意されております。今回のXTERRA TAIWANも9月29日にトレイルラン、9月30日にトライアスロンというスケジュールで行わております。

墾丁への交通アクセス

墾丁へのアクセスには、高雄国際空港が便利です。関西国際空港からピーチで直行便が出ております。XTERRA TAIWANのトライアスロン部門に出場される方が2,3名ほど関空で見かけました。(MTBを空港チェックインカウンターで預けているのを見かけました)

そして、高雄国際空港から直通の高速バスが出ております。

  • 距離は約100km
  • 所要時間は約2時間30分
  • 片道300台湾ドル(約1100円)

途中トイレ休憩とかはありません。また、トイレはバスの中にはないので、事前に空港で済ましておきましょう。台湾のバスはWi-Fiが無料で使えるのと、USBソケットもあるので充電もできます(バスによってはないかもしれません)。高雄国際空港には、SIMカードが売られているので、SIMフリーなスマホをお持ちの方は、こちらでSIMカードを買って行けば良いとも思います。

レジストレーション(選手受付)

9/28 13:00〜20:00まで、墾丁青年活動中心(Kenting Youth Activity Center)というところで、受付ができます。案内の看板には日本語で書かれていますが、スタッフは日本語通じません。中国語もしくは英語です。

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中華圏の建物に、XTERRAの看板。非常にクールだ!

会場に選手とゼッケン番号が記載された看板があるので、そこで自分のゼッケン番号を確認してから、スタッフにゼッケンや参加賞などを受け取ります。

会場には、マラソン大会によくあるメーカーのブースがありました。大半がトライアスロンブランドだったのでよくわかりませんでした。トレラン関係なら、仏Decathlon(台湾名:迪卡儂)が出店しておりました。Decathlonは、仏の大手スポーツ用品店だが、NikeやAdidasといったナショナルブランドは取り扱っておらず、自社プライベートブランドだけを取り扱うショップ。世界各国に展開しており、スポーツ版IKEAといったところです。日本には小さな店舗が大阪にあるが、台湾には主要都市を中心に10店舗ほどあります。詳細は、別日でDeacathlon高雄鳳山店に行ってきたので、別途記事をかきます。

参加賞はこんな感じです。沢山いただけます。

  • バフ(kalenji)
  • マッサージボール(kalenji)
  • サロンパス(久光)
  • 汗拭きシート(運動達人)
  • BCAA(運動達人)
  • ボディーソープ
  • エナジーバー

レース当日

スタート地点である「六福山荘」には、墾丁青年活動中心から無料でシャトルバスでいきます。場所的に2.5km地点にあるので、走って会場に向かう人もちらほらいました。ただ、私が乗ったバスは、何度かエンストして、調子が悪いようで、途中で降ろされて、500mぐらい歩いて会場に向かいました(笑

六福山荘でも朝8:30まで選手受付が可能です。また、着替えなどの荷物もスタート地点で預けられます。会場の外れにシャワーがあるので、そこで着替えることもできます。8:30より開会式が行われ、地元の青少年による民族舞踊が振る舞われます。

そして、スタート直前、大会進行役の司会者が「台湾や香港以外から来たひといるかー?」と英語で質問されたので、「Russia!!!」と前にいたロシア人が声を上げたので、次に手を上げて僕が「Japan!!!!!」と大きな声で叫びました。みんなテンションあげあげで歓迎してくれました。めっちゃ気持ちいい。21kmに関しては、日本人は僕だけでした。10kmに日本人の名前の方が書かれてましたが、会場などではお会いできませんでした。

さて、9/29 09:00(台湾時間)、21kmのスタートです。レースの詳細は、後編へ続きます。

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