GO ASIA TRAIL

日本人のためのアジアトレイル情報

【台湾】2019 棲蘭ウルトラトレイル100 / 2019棲蘭100林道越野

GO ASIA TRAIL の堤です。

http://files.ctau.webnode.tw/200001573-a44f4a5a4c/%E6%A3%B2%E8%98%AD100%E4%B8%BB%E8%A6%96%E8%A6%BA-ok.jpg

2019年3月2日、台湾の宜蘭県の棲蘭(CiLan)で開催されるトレイルレースの案内です。主催は、中華民國超級馬拉松運動協會。

2019.03.02 棲蘭越野超馬(10/09-01/15報名) :: 中華民國超級馬拉松運動協會

  • 名称:2019棲蘭100林道越野(英語名: 2019 Taiwania Ultra Trail)
  • 日程:2019年3月2日
  • 距離/累積標高:100km(+2318m)、54km(+1325m)
  • ITRA:4ポイント(100kmのみ)

このレースは、トレイルを走るというよりかは、林道をメインに走るレース。日本で言うOSJ ONTAKE100のようなトレイルレース。なので、制限時間も短く15時間です。

台湾のレースは、アップダウンが激しいレースが多く、トレイルレースというよりかはアドベンチャー要素が強いものが多い。しかし、この「棲蘭ウルトラトレイル」は、走れるトレイルレースとして設計され、台湾でも珍しいレースです。普段立ち入りのできない国(台湾)が管理する林道を特別に許可を頂いた貴重なコース。そして、なんといっても、非常に景色の良いところを走れる。このレースは2018年3月に第1回目が実施され、2019年3月が2回目のレースとなります。

100kmのエントリー資格

  1. 100kmを14 時間以内もしくは 50kmを7 時間以内、またはフルマラソンを6 時間以内で走りきれる方。
  2. ITRA 公認の40km以上のトレイルレースを完走した人。
  3. 以上のレベルに順ずるもので、主催者が認定した方。

100Kの部の認定申請の手続き

  • 2013年01月以降に出場した大会の成績証明を a0922502655@gmail.com にメールする。
  • 件名に「2019 Taiwania Trail Race ++ Your Name」を書くこと。
  • 認定された方にはエントリー番号を与えら、それからエントリーの手続きをして下さい。

エントリーは、以下のbao-ming.comより実施してください。 bao-ming.com

交通アクセス

臺北車站 Taipei Main Station

いくつかの方法が提供されているが、3/2 0:00台北駅よりシャトルバス(有料/エントリー時にチケットを購入)が出ております。これを利用するのが一番楽で安全かと思います。なお、詳細な情報は以下のPDFをご参照ください(中国語、英語、日本語)

2019 棲蘭100林道越野-海外報名簡要資訊.pdf - Google ドライブ

2019 Taiwania Ultra Trail-Overseas Entry Fact Sheet.pdf - Google ドライブ

2019 棲蘭100km林道-海外ランナー向け大会情報.pdf - Google ドライブ

前回(2018年3月)トレイルランナー星野由香里さんが出場しており、その時のブログがありますので、参考にしてください。掲載されている景色が美しく、走りに行きたくなる景色だ。

yukarimountain.amebaownd.com

台湾のDecathlon(迪卡儂)へ行ってきました

GO ASIA TRAILの堤です。

XTERRA TAIWANの翌日、台湾の第2の都市である高雄(カオシオン)へ移動し、Decathlon鳳山店に行ってきました。

Decathlonは、フランスに本部がある総合スポーツ用品店。Decathlonは、ナイキやアディダス、アシックスといったナショナルブランドは扱っておらず、自社プライベートブランドの製品を取り扱うスポーツ用品店。Decathlonでは、自社プライベートブランドのことを「パッションブランド」と呼んでいる。我々、トレイルランナーに関わるプロダクトだあれば、以下の2つのブランド。その他パッションブランドは、こちらに一覧があります。

ブランド名 カテゴリ
kalenji(カレンジ) ランニング、トレイルランニング
Quechua(ケシュア) トレッキング、キャンプなど

欧州を中心に展開をしており、近年では中国、台湾、香港、タイといったアジアにも進出。日本には、大阪の靭公園の前に小さな店舗(Decathlon Lab)とオンラインショップを運営しているが、グローバルで扱っているすべての商品を扱っているわけではない。(今後、本格的に進出するための最前基地かと思われる)

今回訪問した台湾には、台北、台中、高雄などに12店舗あり、本格的に進出している。XTERRA TAIWANでも、このブランドのウェアやトレイルザックを着用していたランナーをよく見かけました。国内に12店舗もあれば、台湾で定着している証拠でもある。実際にDecathlonの台湾の店舗に入ってみると、すごい賑わい(来店したのは日曜日の14時ごろです)。日本の店舗には以前訪れたことがあるのだが、桁違いの広さです。

パッションブランド(自社ブランド)による低価格

Decathlonの最大の特徴は、それは「低価格」!イオンでいうトップバリューみたいな位置づけですが、安さが桁違いです。スポーツ界のIKEAのような位置づけです。まずは、トレイルザック。日本円で4600円です。しかもトレイルザックだけでなく、ハイドレーション付きでの価格。SalomonやUltimate Direction、UltrAspireのザックを買うと、軽く2万円以上します。4倍以上の価格。

「値段が安いから、機能とかしょぼいんだろう」と思われるか もしれんが、よく考えられて作られています。このザック(kalenji sac trail 10l)の商品説明の動画を見ると、納得してもらえると思う。なお、動画の中でスマホを入れたポケットは防水とのことです。背負心地も良かったし、非常に使いやすいと思ったので、このザックは買って帰りました。

www.youtube.com

他には、トレイルシューズ。日本円で約7400円ぐらい。試着したが、フランスメーカーだけあって、細くて僕の足には合わなかった。僕の足は非常に広くて、4Eです。

あとは、250ルーメンのランニング。これは4600円ぐらいです。ヘッドライトだと思うと、正直なところ日本のAmazonでジェントスのを買ったほうが安いのかもしれない。しかし、これはヘッドライトではないのです。

じつは、頭に付けるライトではなく、胴体につけるライトなのです。単独で胴体につけることもできるし、トレイルザックに取り付けることもできる。ヘッドライトって、年々高ルーメン化しているが、その分バッテリーが重たくなって、頭に付けるのがストレスだなーと感じることがある。あと胴体につけることで、霧の中でも使用可能。霧の多い香港のレースでは武器になるかと思う。モバイルバッテリーで充電しながら使用することもできるので、ウルトラトレイルでも使用可能。照射距離が20mと少し短いので、どちらかというと補助ライトとしては使えそうだなと感じました。

単に安いだけでなく、ナショナルブランドにはない視点でひと工夫している製品があります。これが、Decathlonが欧米やアジア中心に支持されているのだと思われます。なお、店舗入口にあった広告が、どう見てもIKEA(笑

なお、この店舗では、英語のできるスタッフがいましたので、細かなところは英語で対応いただけました。クレジットカードも勿論利用可能です。

台湾に訪れたときは、ぜひDecathlonに立ち寄ってみてください。きっとトレイルランナーなら、ワクワクするハズ。他の国ではどういうものが扱っているのかなど、色々勉強になります。それでは!

【台湾・墾丁】XTERRA TAIWAN Trail Run 21km 参戦記(後編)

GO ASIA TRAILの堤です。

下記記事の続きです。本記事では、レーススタートからゴールまでの軌跡を綴ります。

www.goasiatrail.com

レース当日の気温は予報では最高29度、曇時々晴れ。しかし、私が感じたのは、体感的には35度ぐらいあったのではないかと思います。湿度が高く、風も殆ど無い状態で、日差しも強い。走るには適していないコンディションでした。

コース概要

コースは、Stravaのログをご参照ください。累積標高は755mでした。

高低表は、以下のとおりです。一番高いところで標高250m程度でした。翌日開催されるトライアスロンのMTBで走行するコースとほぼ同じルートを通っています。トレイルランニングレースでよくあるピークハントする感じではありませんでした。

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コースは、アドベンチャーレースのような感じ。決して険しいわけではないが、日本のトレランコースではあまり見られないような設計になっており、靴がびしょ濡れ、泥だらけになるのはもう当たり前(笑)沢登り、岩の上を走る、泥濘んだダートなどなど。MTBで走行すると楽しく走れそうなコースだなーと感じました。ただ、このコースは主にレース序盤と終盤に見られる傾向。

レース中盤は、以下のような視界良好なトレイルを走れます。墾丁国家公園を構成する山々の絶景を見ながら走れます。アップダウンもそれほどきつくないので、気温が高くなければ気持ちよく走れるトレイルだと感じました。

エイドステーションに関して

エイドステーションは、全部で6箇所あります。おおよそ3km地点ごとにエイドステーションが設けられております。正確な距離かわかりませんが、以下の地点でエイドステーションが設置されています。

  • 3km
  • 6km
  • 10km
  • 15km
  • 16km
  • 19km

エイドステーションで提供されるものは以下の通り。

  • ポカリスエット
  • 補給食(エイドにより若干異なる。バナナ、チョコレート、エナジージェル)
  • サプリメント(BCAA)

今回初開催ということで全然情報がなかったので、水分は1リットルぐらい用意して走っていたが、正直不要です(笑)ただ、気温が高い状況で非常に蒸し暑いコンディションということもあり、飲む用と水を身体にかけるようは確保したほうがいいかと思います。

実際走ってみて

距離21km、累積標高755mとトレイルレースとしては短く、標高も高くないので、数字上から見るとイージーなレースだと思われます。しかし、トレイルサーフェスの状態もそうですが、気温/湿度が高く、厳しいレースとなりました。走り終えたときは、もう40kmぐらいのレースを走り終えた感覚でした。スタートからずっと暑くて、いきなり飛ばすとキケンだと感じるぐらいの暑さでした。これは、日本から来た日本人の私もそうですが、現地の台湾人も「暑くて死にそう・・(热死了)」と愚痴をこぼす程でした。

ただ、エイドステーションの数が多かったおかげで、水分も不安なく走ることができました。あと、何人かの台湾人と英語、カタコトの中国語で喋りながら走れたので気が紛れました。また、日本語の喋れる台湾人ともお話ができました。異国の地で、母国語が通じるのは本当に気持ちが楽になりますね。海外でいろんなレースを走ってきましたが、現地で日本人と会うとリラックスできますね。

あと、私自身の走りはどうだったかという振り返り・・・前半は、正直ペースが上がらなかったのは残念であったが、後半粘りを見せて、ペースをあげて順位を上げられたのは良かったなと感じています。この気温ですので、いきなりペースを上げるのは熱中症のリスクが上がるので、結果的に良かったかなと感じてます。トレイルレースでは、ペース配分以上に、心拍数での管理が重要になってくるなと改めて実感しました。

最後に

ゴール後は、しばらく六福山荘周辺で、試供品のRedbullを飲んだり、タピオカミルクティーを飲んでリラックスしていました。カタコトの中国語で、台湾人ランナーと軽く会話を交わして、「日本から来てくれて嬉しいよー」と歓迎してもらったのは嬉しいですね。

あと、レースディレクターの方から思いもよらないお言葉を頂きました。「あなたのFacebookページやブログで、XTERRA TAIWANを紹介して貰ってありがとう。」と。。。オーガナイザー側がGO ASIA TRAILの存在を知ってもらっていたなんて、非常に嬉しいです。これはびっくりしました。レース前に「Japan!!!」と叫んだ事が、「あ、あの人、日本人だ、もしかして・・・」ということで声をかけていただけたのかもしれません。これからも、アジアのレースを書いていく燃料になりそうです。ありがとうございます!!!谢谢你!!

参考

台湾の運動筆記さんが記事にしてます。

tw.running.biji.co

あと、レース中の写真は、日本でおなじみの「オールスポーツ」の台湾支社さんが撮影されております。沢登りや、水がバシャバシャなりそうなところなど、すごく絵になりそうなところに待ち構えて撮影してくれます。クールな写真が何枚もあるのだが、住所が台湾国内の住所を指定しないと行けないようで、海外から来たランナーはどうすれば・・・(笑

allsports.tw

【台湾・墾丁】XTERRA TAIWAN Trail Run 21km 参戦記(前編)

GO ASIA TRAILの堤です。

2018年9月29日に台湾の最南端の墾丁(Ken Ting)で開催されたトレイルランニングレース「XTERRA TAIWAN」に参加してきました。Facebookページでも軽く報告させていただきましたが、ブログで詳細にお伝いできたらと思います。

XTERRA(エクステラ)とは、世界中で開催されている「トライアスロンのオフロード版」を運営しているレースシリーズの総称です。メインは、スイム/MTB/トレイルランの3種類のトライアスロンなのですが、トレイルランだけをカテゴリーも用意されております。今回のXTERRA TAIWANも9月29日にトレイルラン、9月30日にトライアスロンというスケジュールで行わております。

墾丁への交通アクセス

墾丁へのアクセスには、高雄国際空港が便利です。関西国際空港からピーチで直行便が出ております。XTERRA TAIWANのトライアスロン部門に出場される方が2,3名ほど関空で見かけました。(MTBを空港チェックインカウンターで預けているのを見かけました)

そして、高雄国際空港から直通の高速バスが出ております。

  • 距離は約100km
  • 所要時間は約2時間30分
  • 片道300台湾ドル(約1100円)

途中トイレ休憩とかはありません。また、トイレはバスの中にはないので、事前に空港で済ましておきましょう。台湾のバスはWi-Fiが無料で使えるのと、USBソケットもあるので充電もできます(バスによってはないかもしれません)。高雄国際空港には、SIMカードが売られているので、SIMフリーなスマホをお持ちの方は、こちらでSIMカードを買って行けば良いとも思います。

レジストレーション(選手受付)

9/28 13:00〜20:00まで、墾丁青年活動中心(Kenting Youth Activity Center)というところで、受付ができます。案内の看板には日本語で書かれていますが、スタッフは日本語通じません。中国語もしくは英語です。

goo.gl

中華圏の建物に、XTERRAの看板。非常にクールだ!

会場に選手とゼッケン番号が記載された看板があるので、そこで自分のゼッケン番号を確認してから、スタッフにゼッケンや参加賞などを受け取ります。

会場には、マラソン大会によくあるメーカーのブースがありました。大半がトライアスロンブランドだったのでよくわかりませんでした。トレラン関係なら、仏Decathlon(台湾名:迪卡儂)が出店しておりました。Decathlonは、仏の大手スポーツ用品店だが、NikeやAdidasといったナショナルブランドは取り扱っておらず、自社プライベートブランドだけを取り扱うショップ。世界各国に展開しており、スポーツ版IKEAといったところです。日本には小さな店舗が大阪にあるが、台湾には主要都市を中心に10店舗ほどあります。詳細は、別日でDeacathlon高雄鳳山店に行ってきたので、別途記事をかきます。

参加賞はこんな感じです。沢山いただけます。

  • バフ(kalenji)
  • マッサージボール(kalenji)
  • サロンパス(久光)
  • 汗拭きシート(運動達人)
  • BCAA(運動達人)
  • ボディーソープ
  • エナジーバー

レース当日

スタート地点である「六福山荘」には、墾丁青年活動中心から無料でシャトルバスでいきます。場所的に2.5km地点にあるので、走って会場に向かう人もちらほらいました。ただ、私が乗ったバスは、何度かエンストして、調子が悪いようで、途中で降ろされて、500mぐらい歩いて会場に向かいました(笑

六福山荘でも朝8:30まで選手受付が可能です。また、着替えなどの荷物もスタート地点で預けられます。会場の外れにシャワーがあるので、そこで着替えることもできます。8:30より開会式が行われ、地元の青少年による民族舞踊が振る舞われます。

そして、スタート直前、大会進行役の司会者が「台湾や香港以外から来たひといるかー?」と英語で質問されたので、「Russia!!!」と前にいたロシア人が声を上げたので、次に手を上げて僕が「Japan!!!!!」と大きな声で叫びました。みんなテンションあげあげで歓迎してくれました。めっちゃ気持ちいい。21kmに関しては、日本人は僕だけでした。10kmに日本人の名前の方が書かれてましたが、会場などではお会いできませんでした。

さて、9/29 09:00(台湾時間)、21kmのスタートです。レースの詳細は、後編へ続きます。

www.goasiatrail.com

台風21号の爪痕

GO ASIA TRAILの堤です。

2018年9月4日に上陸した台風21号。関西を中心に大きな被害が出た。35年間、大阪を中心に活動してきた私。阪神大震災や6/18の大阪北部地震なども経験したが、昨日の台風21号が大阪で一番大きく爪痕を残した自然災害ではないかと感じております。9月4日は、終日自宅で仕事をしていたが、風があまりにも強く、自宅が地震のように何度も揺れ、かなり恐怖に感じた。

幸い、私や家族、自宅、職場などの自分の身の回り無事であったが、近所の道路や商店街、公園、建物には大きな被害が出てます。屋根が飛んでいたり、看板が倒れたり、信号の向きが90度変わっていたり・・・自宅近所にある鶴見緑地公園では、あっちこっちで倒木や枝が散乱している状態で、安全に通行できる状態ではなかった。ただ、朝から業者さんが、撤去作業に動いており、数日以内にはきれいになると思われます。また、職場の近くにある大阪城公園も同様でした。

街中でこれだけの被害が出ていることから、トレイルランナーのフィールドである山はどうなっているだろうか。。。私のトレーニング場所の一つである、大阪府交野市の「ほしだ園地」では、甚大な被害がでている。ここだけでも大きな被害がでていることから、六甲山や京都一周トレイルも非常に心配だ。

hoshida.osakazine.net

あと、私の一番の心配事は、関西国際空港。関西在住のアジアトレイルランナーの皆さんの玄関口となる場所であるが、現在も復旧めどが立っておらず、最低でも1週間以上がかかるとも。実は、私は9月28日〜10月1日にXTERRA Taiwan参戦のため台湾・高雄へ、10月19日〜22日までTransJeju参戦のため韓国・チェジュ島を計画しているのだが、行けるかどうかいまは未知数。だが、日本の土木工事の技術力なら、復旧できると信じている。情報が錯綜しているが、いまは待つしかない。

www.tokyo-np.co.jp

www.fnn.jp

いくら文明や科学技術が進歩しても、自然の偉大なる力の前では無力だ。計画を立てても、自然の前ではあっという間に白紙までに追い込まれる。そして、山を走るということは自然と接することでもある。そして、その自然があるからこそ、トレイルランニングを楽しめる。改めて、自然のちからというのを痛感した2日間であった。今後も、こういった自然災害は続くであろうから、日頃から身体をハードに鍛えておくことが大切だと感じます。やはり、信じれるのは自分の鍛えた身体だから。

日々の暮らし、そして近所を走れることの大切さを身にしめて、今月末から開始される海外遠征に向けて準備していきたいと思います。